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魂ネイション2009レポート

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今回魂ネイションのプレオープニングレセプションに当選したので写真付きのレポートが掲載できます。


が!


イベントが2時間だった上に、星矢厨の僕は序盤の星矢展示でテンション上がりすぎて大半の時間を使ってしまったため後半の写真が極端に少ない…というか殆ど長し見レベルでレポートと呼べる状態ではなくなってしまいましたorz

元々しょぼいコンデジなので写真の意味も他玩具サイト様に比べるとホントに薄い事この上ないので、僕のブログの存在価値と合わせると『玩具レポ』と言うよりは、『星矢好きとしてのレポ』というスタンスで書かせていただこうと思います。

そしてイベントから3週間後と言う不義理極まりない更新については招待してくださったバンダイ様に申し訳ございませんの言葉しかありません><


それでは、以下レポートです。
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今回のイベントコンセプトが『セイヤ! セイヤ!』
と言うこともあり、入り口に車田先生の色紙。
土曜日のトークショウのゲストである古谷徹さんのサインが後日追加されました。

現在の声優は森田成一氏で、勿論応援していますが、やはり僕の中で未だに星矢といえば古谷さんなのでこの2人の色紙が『星矢』の名の下に並んだのはとても嬉しいです。

まずは聖闘士聖衣大系の歴史。
壁一面に当時のパッケージが!

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続いて当時の子供達の誕生日やクリスマスのマストアイテムだった(と認識してる)聖闘士聖衣大系の展示です。
さすが本家メーカー、保存状態が良いw
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写真下手すぎてもう何がなんだか分かりませんよ…あうあう…


続いては
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当時のパッケージ写真の撮影方法など。
今と違ってCG等が無い時代、カメラのフィルターや水などを使用して雰囲気を再現しようと言う当時の制作スタッフのこだわりが感じられます。

実際子供の頃の自分はデパートのおもちゃ売場でパッケージの写真を見て、その日は買ってもらえなくても想像を膨らませることがしばしばありました。
或いは、買ってもらった帰り道。家に帰らないと箱を開けては駄目と言われてパッケージの裏側をワクワクして眺め続けていました。

こういう試行錯誤を知ると感慨深いです。

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限定品、過去のCM、セルの一部公開。
この辺もやはり当時の思い出ですね。
CMも今見ても「ああ、覚えてる」と記憶が蘇るのがすごいです。

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香港バンダイの冥衣も展示してありました(ピンボケが酷すぎて画像無しです;)
こちらのシリーズに並んでさほど違和感を感じないのは複雑な心境w

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私事になりますが、記憶は美化されるものでして…
ちょうど神話がでる前の頃です。

自分は小学生の頃に母親に大系を全部捨てられ(あまりのショックに3日くらい口を聞きませんでした)デザインなどの記憶も薄れていた高校生位の時期。

そんな時にまんだらけで久方ぶりに大系を見たんですが
「あれ、こんな微妙だったっけ?」
と思ったものです。
(失礼な発言と自覚してます;;; 最近の玩具の出来が凄いからね)
でも、改めて見ると初期のものと後期のものでのクオリティの明らかな違い、当時の技術での創意工夫等をとても感じられ、やはり当時から人気にのっかるだけでなく常に新たな技術を模索していたことを感じました。


と言ったところで、まずは星矢玩具の『過去』の展示は終わり。

次のコーナーで聖闘士聖衣神話展示。

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壁側にジャンル分けされた神話シリーズが着用状態で並びます。

フロア中央にオブジェ状態でピラミッドの様に展示されていたのですがこれもピンボケorz
ランダムにいくつものオブジェがあり頂点に18金メッキのペガサス。
並んで見ると黄金聖衣等の金メッキよりも品の良さというか格調の高さを感じました。

新作の
キャンサー冥衣
オーディンローブ星矢
アルコルのバド
も展示されていましたが、特に目立って展示しているわけではなかったので若干目立たない印象です。
(おかげでオーディンローブを撮り忘れましたorz)

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ロストキャンバスもテンマ、輝火が展示。
アニメのキャラ表情をしっかり再現していて好感。

スタッフさんとお話する事ができて、今後の要望を聞かれたので

『破損冥衣とロストキャンバスキャラのヘッド』

と答えたところLCヘッドは集英社と秋田書店という版権の関係で難しいとのこと。
権利の事は詳しくはないのですが、集英社が車田漫画にでてきた聖衣デザインの版権を所有しているので、秋田書店が所有している手代木先生のキャラ顔を1つの商品にまとめるのは困難、という事かな?

個人的にはアペン蟹にマニゴルドフェイスをつける、と言った形で先代キャラの立体化をしてほしかったんですが……

いわゆる神話シリーズは組み替えなどを前提としているアペンデックスもありますがどれも基本的には単体でも商品として成立することが多いのでキャラフェイスのみを出してくれるのかな?と少々不安が。
(魂ウェブではエクシアR2やビッグオー拡張パーツが出てるから期待したいですけど)

破損冥衣は言うまでも無くですね。
無傷状態よりも破損して4感を失ってからの彼等にこそ名場面が集中しているので。


こちらは目などのプリントに使われるタンポ印刷、金型の展示。

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大量生産とハイクオリティな塗装はいつも大事な兼ね合いです。
特に瞳はフィギュアの表情を大きく決定付ける部分なのでこのタンポ印刷の技術は革新的だなと思いました。

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星矢のデザイン画もありました。
でもなんでその横に展示されているのがアルベリッヒだったんでしょうか…w
ひょっとして星矢のフィギュアの数が足りなかったのか?

他にアペン黄金製衣箱とか、今までのキャンペーン品とかもありましたがこちらも写真が死亡…
情けない限りです。

しかし、この圧倒的なまでの星矢玩具の『現在』を感じて頂ければ幸いです。
LCやエピGなどがあるとは言え、大元はもう10年前以上に完結している作品だというのに。
改めて星矢のパワーを感じました。

そして『過去』『現在』ときて最後は『未来』

今後発売予定の神話キャラをはじめ、ディオラマ、1/1とフィギュアの枠にとらわれないifの方向性も見せています。


まずは個人的に今回のイベント最大の目玉であるジオラマ展示。
フランスの星矢ファン「カプシンチーム」が制作したそうです。
神話シリーズは雑誌でも商品画像が掲載されるくらいでジモデラーによるジオラマが殆どと言っていいほど存在しないので喜びは倍増です。


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メインブレドウィナ破壊前。
なぜ円柱? というツッコミはおいておくとして
原作でも素晴らしいシーンでしたので燃えます。
アニメでは最終回のクライマックスでしたし、僕もとても印象に残っている場面です。
少年誌の王道と言ってしまえばそこまでですが、『人が神の目の前で奇蹟を起こす』という、まさに聖闘士星矢のテーマの1つとも言えるのではないでしょうか。


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カノンとポセイドンの魂のシーン。
ポセイドン台座に青LED
今回のジオラマの中では最高に良いです。
写真が凄く撮りやすかったのと、サイズ的にカメラの構図にジャストで収まるので雰囲気が凄く出ています。
何が凄いってコレはマイス自体には何の加工も加えていないんですよね…
カノンの服も付属品だし。

個人で所有する装着系アクションフィギュアは単体で弄って完結してしまう事も多いですがこういうのを見てしまうと飾るベースやステージなどもこだわりたくなってしまいますよね。

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嘆きの壁破壊シーン。

こちらも原作の名シーン。
ただ、コミックスでもアニメでも構図というか、どういう立ち位置になるかが分かりづらいのですが、うまくまとめていると思います。
サガ達がマスクを付けているのでコミックス版ですね。

嘆きの壁は160センチという大物!
メインブレドウィナも同様ですが実際の縮尺にはできませんが、角度によって見ると見事に原作の雰囲気が伝わります。


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アスガルド編冒頭

ヒルダ以外は全部販売されているってのがホントに凄いことですよ。
恐らくはヒルダも発売されるでしょうし、そうなればシャイナや魔鈴なども…


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1/1サジタリアス&ライブラ&聖衣箱。
サジタリアスは以前展示されていたものと同じでした。

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ライブラは新作でオブジェ形態での展示。
このオブジェは写真で見ても分かるとおり、人間の着用出来る(武器を持てる)サイズでの制作です。
前回の魂コレクターズサジタリアスが1/1聖衣箱に収まるサイズのオブジェだったので迫力が段違いです。

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当初はオブジェだけの予定がスタッフの悪ノリ?で武器状態も制作。
メッキが乗せづらい素材らしく苦労したそうで…
シールド投擲用の展開状態&チェーンがひそかなこだわりとのことです。
それを話すスタッフさんがまた嬉しそうで凄く印象的でした。

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ちなみに着用もある程度考慮に入れてはいるが、あくまでオブジェなので例えばマスクはオブジェ準拠になっていると(後頭部が無い)


で、一応ブログとしてはコスプレなので
コスプレイヤー観点で捉えてみると、やはり『オブジェ・インテリア』としてのイメージが強いですね。

コスプレとしての聖衣は『鎧』というイメージよりも『ボディスーツ』の概念で捉えないとシルエットが悪くなってしまうのです。
ただ、それを再現してしまうと結局オブジェは成立しませんので今回のオブジェ形態を作ると考えると正しい判断だと思います。


それにしても、サジタリアスもですが、でかい!
本来設定上は黄金製闘士は皆180センチオーバーの体格ですので設定的には正しいのですがw
そんな12人の屈強な戦士達が黄金に輝く鎧を纏う。

そんな姿を想像すると、星矢の世界を生きる人々にとって、まさに黄金製闘士は希望の象徴なんだろうなと思いました。


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1/1の聖衣櫃は背負うことが出来ます(プレ組は全員OK、一般日は先着制)
かなりの重量で。腰を入れないと安定しませんでした。
材質はFRPを使用しているとの事。

こちらも背負った人が皆凄く嬉しそうな顔をしているのが印象的でした。
ガキっぽいと言ってしまえばそこまでですが、それでも子供の頃に観た星矢たちにほんのちょっとでもなれる気分を味わえたんだから当然…かなw


そして最後に今後の神話のラインナップ(予定含む)展示です。


リザドのミスティ
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顔は上半分が黒い状態ですが他はほぼ完成系。
オブジェもキレイに決まっています。

そしてミスティと言えばあのシーンは?wと思うわけで。
裸ボディにタイツとスタッフさんに提示したら、もっさりするからいっそ素体を2つ同梱はどうでしょうという話を。

まさに誰得ですが神話ならやりかねないと思ってしまうあたりこのシリーズの凄さを思いますw


ペルセウスのアルゴル
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リリース星MAXで販売は確定でしょう。
シールドは開眼と閉眼2種が付属かな。

気になるのは銀色はどうするのか?
アニメだと敵側と言うためかかなり黒めだったので。
イベント限定別カラーという考え方はこのクラスのキャラクターだと難しいと思いますから果たして。
(無難にオルフェと同じような色だとは思いますが)


鋼鉄製闘士。
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ランドが追加。
今までアルデバラン等で別注の大型素体は使用されてましたが、初の小型素体です。
……っていうか設定的には星矢と瞬も他の3人より10センチ位低いんだよね。


ドラゴン神聖衣
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実に良い出来。
長髪と背中の羽の干渉が大変そうでしたが;;;
スタッフさん曰く、

「これで今後のリリース順番がばれましたねw」

ってことでこの次は氷河ですよ!!!!!

…若干脱線しますがやはり販売スケジュールはとても難しいそうです。
この紫龍のように、星矢ファンなら大半が買うであろう大物を入れつつ、合間にちょっと変化球を入れていくと言う流れを上手く作らないと息が続かないそうな。


アニメ初期星矢(ブラックも)
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カラーを白か銀か、当時のシールドや羽装着ギミックが今後の検討材料とコメントにはありましたがリリース自体は決まったような気もしますw
コレで正式?に黄金製闘士と青銅を絡ませることが出来ますね。
そしてそのときは是非各キャラに黄金聖衣のパーツを持たせて欲しいですよw

オブジェ黄金
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神話用の聖衣箱に収まるタイプだそうです。
ディテールなどの兼ね合いでまだすりあわせ段階とのこと。
黄金製闘士は基本的に常に聖衣着用なのでプライズ的な意味合いが強く感じました。
ライブラ辺りはシャイナさん&貴鬼ってのもありか。

修行服星矢
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緑の革パーツの色が納得いかずに塗装で仕上げたそうです…写真じゃ分からないですね・涙
星矢は主役だけあって最も数が出ていますが、そろそろ新しい表情がほしいかな。
スタッフさん的には閉じ目があればうれしいといっていました。
後はアニメだと結構表情豊かだった気もするので思い切って笑顔とかもあると幅が広がるのではないでしょうか。
そしてオブジェは参考出品だからだと思いますが、新生のままでしたのでアニメ版がほしいところです。




……以上です。
駆け足な上に写真の技術が低すぎて情けないレポートとなってしまいました。
ですが、星矢バカのレポートと言う事でその『熱』の一端でも感じ取って頂ければと思います。
自他共に認めるマサミストにして星矢狂の僕としては、漫画連載も含めて未だに『聖闘士星矢』という作品の火が燃え続けている事にこの上ない喜びを感じずにはいられません。

勿論バンダイも商業で行っている事なので利益につながらなければならない。逆に言えば利益につながるからこうして過去のシリーズをしのぐ種類のキャラが発売されているわけです。

ただ、それでも会場内で話をさせていただいたスタッフの方々は言葉の1つ1つが、商品や星矢を語るときの表情が、とても嬉しそうに話していたのが印象に残っています。
ああ、この人たちも本当に星矢が好きなんだなと。
商売上どうしても無理な所もあるでしょうけれど、それでも開発・販売する立場の人が可能な限りの愛を注ぎ込もうとしている事を感じられて、とても幸せでした。

…なもんだから自重できずに自分の製作した聖衣、聖衣櫃の写真をおっかなびっくり見てもらったりしましたw
そしたらいろんなスタッフの方や、その場にいたほかの参加者の方に好評をいただけたのがこれまた凄く嬉しかったです。

スタッフの方が冗談交じりに『コスプレで来てください』と言ってくださったのですが、もしまた今度星矢メインの魂ネイションがあれば本当にチラシ配りでもなんでもやりますよ!!!


今後星矢の全キャラがリリースされるまで、引いてはまた新たな星矢の何かが生まれ、進化し続けることを望みつつ魂ネイション2009(星矢限定)のレポートを終えたいと思います。


長々と読んでくださりありがとうございました。
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